ブロードウェイ・ミュージカル『ドリームガールズ』来日公演が開幕! - 2010年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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中央左から、ローレル・ロビンソン、サイーシャ・メルカード、ミシェル・モリス

▲中央左から、ローレル・ロビンソン、サイーシャ・メルカード、ミシェル・モリス

81年ブロードウェイ初演時、4年弱にも及ぶロングラン公演(続演回数は1521回)を記録し、82年のトニー賞では6部門に輝いた傑作ミュージカル『ドリームガールズ』の来日公演が、19日(水)にオーチャードホールで華々しく初日を迎えた。

モヤ・アンジェラ
巨大なLEDパネルを使用し、映像を駆使した演出も 巨大なLEDパネルを使用し、映像を駆使した演出も

▲モヤ・アンジェラ

▲巨大なLEDパネルの映像や、さまざまな衣裳もみどころのひとつ

06年に公開されたビヨンセ主演の映画版でもおなじみの同作は、60年代のアメリカ音楽業界を舞台に、コーラス・グループを結成した仲良し女性3人組の栄光と挫折、そして再生への歩みを描くもの。起承転結のしっかりしたストーリーはもちろん、ふんだんに盛り込まれた歌やダンスシーンも存分に楽しめる、珠玉のエンターテインメント作品だ。今回日本を訪れたのは、作品にゆかりのある、NYのアポロ・シアターで昨年11月にオープンし、その後、全米を巡演していた再演版カンパニー。若手実力派キャストが、タイトル曲“ドリームガールズ”や“ファミリー”、“ワン・ナイト・オンリー”など、トム・アイエン(作詞・脚本)&ヘンリー・クリーガー(作曲)による名曲の数々をパワフルに歌い上げる。また、取っ換え引っ換え登場するゴージャスな衣裳や、巨大なLEDパネルから放たれる映像や光など、色彩豊かな演出も見応え十分。客席は始終、感動と興奮に包まれていた。

公演は、オーチャードホールにて、6月5日(土)まで。

パワフルな歌唱力と表現力がたっぷり楽しめる

▲パワフルな歌唱力と表現力がたっぷり楽しめる

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