三谷幸喜監督の3年ぶり、5作目となる映画最新作『ステキな金縛り』 来年秋公開 - 2010年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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三谷幸喜が「ザ・マジックアワー」から3年ぶりとなる最新作映画「ステキな金縛り」が来年秋に公開される。

三谷にとっては、06年の「THE 有頂天ホテル」よりも以前から温め続けてきた“構想11年”の作品だという。

物語は、主人公はダメ弁護士のエミが、資産家の妻を殺したの容疑で捕まった男から弁護の依頼を引き受けたことからはじまる。男は、犯行時刻には旅館で“金縛り”にあい、落武者の幽霊にのしかかられていたという。エミはアリバイを成立させ、無罪を証明するため、幽霊の更科六兵衛を証人出廷させ、検事と法廷バトルを繰り広げるというファンタジックなサスペンスコメディーだ。

サスペンス要素はあるが“犯人探し”ではなく、犯人は物語の冒頭で明かされる「古畑任三郎」と同じスタイルとなっている。

弁護士エミに深津絵里、落武者の幽霊・更科六兵衛に西田敏行が扮する。そのほか殺害された妻と、その双子の妹で真犯人の二役で竹内結子、エミの弁護士事務所のボスに阿部寛、六兵衛の子孫の歴史学者に浅野忠信、超常現象を信じない敏腕検事に中井貴一という豪華な顔ぶれ。さらに唐沢寿明、深田恭子、篠原涼子、佐藤浩市などこれまでにも三谷映画へ出演した面々もゲスト出演するという。

東宝配給で、2011年秋に全国で公開予定。

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