シルク・ドゥ・ソレイユの日本ツアー『KOOZA(クーザ)』が2011年2月より新たにスタート - 2010年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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6日、仙台にて行われた、シルク・ドゥ・ソレイユ『コルテオ』の日本最終公演で、次回作『KOOZA(クーザ)』の上演が発表された。

タイトル『KOOZA(クーザ)』は、「宝箱」を意味するサンスクリット語の「KOZA」から。自分の居場所を探し求める「イノセント」という少年が、王様、ペテン師、スリ、意地悪な旅人とその飼い主など、さまざまなキャラクターたちに出会いながら世界をめぐる旅を描く。

同作は本拠地カナダでは07年に初演。以降、北米17都市で210万人を動員し、北米以外では日本が初上演となる作品だ。

アクロバット的パフォーマンスと道化師のアートという2つのサーカスの伝統を組み合わせた、シルク・ドゥ・ソレイユの原点に返った作品で、ユーモアを取り入れながら、人間の素晴らしさや弱さを表現するパフォーマンスになっている。

東京公演は2011年2月2日(水)から4月12日(火)まで、国立代々木競技場オリンピックプラザにて。大阪、名古屋、福岡、仙台での地方公演も予定されている。

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