世田谷美術館で「建築と身体」をテーマに、ダンスプログラム「INSIDE/OUT 2010」を開催 - 2010年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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世田谷美術館では、7月31日(土)と8月1日(日)に、「建築と身体」をテーマとしたダンスプログラム「INSIDE/OUT 2010」を開催する。

このプログラムは、同美術館を設計した建築家・内井昭蔵の展覧会の関連企画として、昨年12月に気鋭の振付家3人が館内外でパフォーマンスを展開した「INSIDE/OUT 建築の時間・ダンスの瞬間」に続く第二弾。

今回は、ダンスカンパニー「Baby-Q」を主宰し、世界からも注目されている振付家・ダンサー、東野祥子のソロ作品『I am aroused..............Inside woman』を上演する。

東野祥子は、コンテンポラリーダンスの枠を越えて、活動当初から寺院や屋外、クラブといった劇場外のさまざまな場所で踊り、虚構と現実が交錯する独自のダンス世界を発信し続けている。

今回のプログラムでは、音楽家のカジワラトシオ、VJ・映像作家の斉藤洋平とともに、同美術館の建築空間のシンボルである樹齢百数十年のクヌギの大樹や暮れゆく時間の変化などの自然環境からインスパイアされたダンスを上演。08年に初演したBaby-Qのカンパニー作品『私はそそられる I am aroused』のソロパートを追求し、新たな作品として再構築するという。

各日終演後にはゲストトークも開催予定。料金は1,500円。定員は当日先着で各日150名まで。

【追記:2010/7/21】

終了後のゲストトーク出演者が決定。7月31日(土)は、ミュージシャン・映画評論家・エッセイストの中原昌也。8月1日(日)は、演出家で「地点」代表の三浦基。

インフォメーション

世田谷美術館「INSIDE/OUT 2010」
東野祥子ソロダンス『I am aroused..............Inside woman』

【スタッフ】構成・演出・振付=東野祥子 音楽=カジワラトシオ 映像=斉藤洋平(rokapenis)
【キャスト】東野祥子
*ゲストトーク=7月31日(土):中原昌也(ミュージシャン・映画評論家・エッセイスト)/8月1日(日)三浦基(演出家・「地点」代表)

2010 年7月31日(土)・8月1日(日)
18:30開場/日没とともに開演(18:45予定)/19:45終演予定
・会場=世田谷美術館 くぬぎ広場周辺
・料金=1500円(中学生以下および障害者とその介助者は無料)
*各日定員150名(当日先着)
・お問い合わせ=世田谷美術館 TEL.03-3415-6011

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