今井翼主演で再スタート 『PLAYZONE 2010』制作発表会 - 2010年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
100622_playzone.jpg

86年の初演以来、23年間にわたり少年隊を軸にしたオリジナルミュージカルを毎年上演してきた『PLAYZONE』。演出家・ジャニー喜多川の徹底したエンターテイナー精神が貫かれた、歌と踊りと芝居が満載のステージが、今井翼をはじめとする新キャストにより、再スタートする。

今回は、マイケル・ジャクソンの「This is It」も話題の振付家・Travis Payneが振付を手掛けることも話題のひとつ。これまでも『PLAYZONE』の『Goodbye&Hello』(99年)、『新世紀 —EMOTION—』(01年)、『THEME PARK』(2000年)に参加しているTravisが、ダンスに定評のある今井、屋良朝幸、A.B.C.-Z、さらに特別出演の中山優馬らと、新生『PLAYZONE』をどう魅せるのか、期待が高まる。

会見での主な登壇者のコメントは以下の通り。

Travis Payne(振付)
ジャニーズの皆さんと仕事するのは毎回とても楽しみです。毎年出演者の質がどんどん上がっていて、今回も素晴らしいメンバーがそろいました。翼さんは素晴らしいダンサーであり、パフォーマーです。プロ意識が高いですし、自分の見せ方をよく知っていると思いますね。

今井翼
少年隊さんが23年かけて築き上げてきたものを、後輩の僕たちが受け継ぐというのは、ジャニーズ事務所の伝統でもあり、非常に責任があることだなと感じています。Travisさんの作品はこれまでも『PLAYZONE』などを拝見していますが、特に「This is It」は10回以上観に行ったほど(笑)。なかなかご一緒できる機会がない方なので、とても光栄です。今年は非常に踊りの多い作品になりそうです。おかげでだいぶやせました(笑)。クオリティーが高いものをお見せできるのではないかと思っていますので、お楽しみに!

中山優馬
舞台は初めてです。大阪出身なので、最初は東京に来るのも不安でしたが、皆さんと一緒に稽古ができるので、徐々に楽しくなってきました。ダンスで分からないところがあるとTravisさんがマンツーマンで教えてくださいます。とっても優しく教えてくださるんです!

屋良朝幸
僕自身、いろんなアーティストの方の振付をしますが、Travisさんを見ていると、いかにアーティストを楽しませて振り付けるかが、とても大切だなと勉強になりますね。

なお、会見後行われた公開稽古では、三味線を使ったテンポの速い楽曲をバックに、細かく振り付けられた動きの速いダンスを一部披露。今井をはじめ、全員がキレのあるダンスを見せ、本番への気合いを感じさせた。

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2214