日本劇作家協会が新作戯曲・名作戯曲の「月いちリーディング」を開催 - 2010年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

日本劇作家協会では、新作戯曲のブラッシュアップや発表、発見を目的とした、月一回の定期的な公開リーディング「月いちリーディング」を行うことを発表した。

ニューヨークやロンドンでは、作品のブラッシュアップのためのリーディングを通し、劇作家の養成が行われているという。

同協会でも、劇作家が新作戯曲を上演する前に、リーディングとして作品を発表。俳優、演出家、観客などの意見を取り入れながら、劇作家がより質の高い戯曲を創作できる場を提供するほか、制作側の出会いの場として活用することを目的としている。

また、同企画では一般参加者も含めた戯曲朗読のワークショップも開催。観客にとっても、通常の観劇では得られない、戯曲理解を深める機会を提供したいという。

発表作品は、同協会会員または同協会が主催する「戯曲セミナー」を卒業した者からの応募作品のみ。応募作の中から毎月、リーディング委員と、その月の担当劇作家が作品を選出する。

第1回目は6月26日(土)に開催。担当作家は永井愛と鈴木聡。そして、ゲスト作家として別役実も参加する。2回目以降は毎月最終土曜日に行われる。一般参加者は、リーディングを聴くだけでなく、その後のディスカッションへの参加も可能だ。

参加方法などの詳細は公式サイトを参照。

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2229