舞台版『鉄人28号』の舞台裏がベース 押井守監督最新作 映画「28 1/2」が公開決定 - 2010年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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押井守監督の最新実写映画「28 1/2 妄想の巨人」が7月31日(土)より公開となる。

押井は昨年、舞台版『鉄人28号』で初めて舞台演出に挑戦。本作は、舞台制作の決定とほぼ同時に提案された企画だという。

主人公は、舞台『鉄人28号』の現場付きスチールカメラマン・言子(あきこ)。彼女は稽古場で時折、「鉄人28号」の主人公・正太郎と思われる少年を目撃するようになり、さらには演出の押井監督が姿を消してしまい……。

物語は『鉄人28号』の舞台裏で展開。言子役の奥田恵梨華や、水橋研二、柏原収史ら、映画用キャストのほか、舞台版の俳優やスタッフたちも登場し、実際の舞台のバックステージを追いかけたドキュメンタリーと、フィクションを混在・融合させるという新しい手法で、ここに“演出あるメイキング映画”が誕生した。

7月31日(土)から東京・渋谷のミニシアター「ユーロスペース」でレイトショー公開。

インフォメーション

映画「28 1/2 妄想の巨人」

【スタッフ】監督・脚本=押井守 原案=横山光輝「鉄人28号」 音楽=川井憲次
【キャスト】奥田恵梨華/田辺桃子/須藤雅宏/水橋研二/柏原収史/舞台『鉄人28号』キャスト&スタッフ

7月31日(土)より「ユーロスペース」でレイトショー公開

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