平成中村座 信州まつもと大歌舞伎『佐倉義民傳』が7月2日に開幕 - 2010年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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長野県松本市の「まつもと市民芸術館」では7月2日(金)より、平成中村座 信州まつもと大歌舞伎『佐倉義民傳』が開幕。同市では、より多くの人に楽しんでもらおうと、さまざまな企画を用意している。

7月4日(日)には同市の中心市街地で、座長の中村勘三郎たちによる「登城行列」が行われる。役者8名と、演出を担当する同館の串田和美芸術監督が人力車に乗り、11:00に同市中央の松本郵便局前を出発。大名町通りを北上し、松本城本丸庭園に向かう。本丸庭園では「松本城 市民ふれあい座」と銘打ったイベントも開催される。

公演が行われる8日(木)までの間、会場となる同館の2階シアターパークでは、毎公演の開演1時間前から終演後30分まで、「縁日コーナー」も開かれる。露店をイメージした22のブースで、手ぬぐいやうちわなどの公式グッズをはじめ、酒や伝統工芸品といった地元の特産品を購入することができる。そのほか、松本市立博物館や、松本市美術館でも、歌舞伎にちなんだ展示やイベント、ワークショップなども企画されいる。

当日券は、残っている1・2階の指定席(桟敷15,000円/一等13,000円/二等9,000円/三等5,000円)に加え、気軽に歌舞伎を楽しめるよう、見にくいが低価格な、3階の自由席(各公演約100枚、26歳以上2,000円/25歳以下1,000円 *年齢確認できるものが必要)が売り出される。高速バスなどを利用すれば、食事や土産を購入しても、1万円以内で日帰りできる価格だ。

各公演の当日8:30より会場1階のエントランスで整理券を配布し、開演1時間30分前より整理番号順に販売される。1人4枚まで。お問い合わせは、まつもと市民芸術館(TEL.0263-33-3800)へ。

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