「トヨタ コレオグラフィーアワード 2010」受賞者が決定 - 2010年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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コンテンポラリーダンスのコンテスト「トヨタ コレオグラフィーアワード 2010」の最終審査会「Nextage(ネクステージ)」が、7月19日に世田谷パブリックシアターで開催され、受賞者が決定した。

同コンテストは、“次代を担う振付家の発掘・育成”を目的にトヨタ自動車と、世田谷パブリックシアターとの提携事業として01年に創設。今年で7回目を迎える今回は、応募総数229組の中から選出された、6組のファイナリストが振付作品を実演した。

審査委員とゲスト審査委員により選ばれる、グランプリ「次代を担う振付家賞」には古家優里(ふるいえ・ゆうり)に、観客投票で選ばれる「オーディエンス賞」には、キミホ・ハルバートに決定した。

古家には、世田谷パブリックシアターが2011年度の公演の場として、「シアタートラム」を提供。トヨタ自動車からその作品制作費の一部として200万円が贈られた。また、金沢21世紀美術館から、金沢での公演および創作のための施設(稽古場・宿泊施設)が提供された。

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