TEAM NACS結成15周年で5人のソロプロジェクトが始動 - 2010年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真による北海道発の演劇ユニット「TEAM NACS」が2011年に結成15周年を迎える。

これを記念して「5D -five dimensions-」と題した、メンバー5人のソロプロジェクトをスタート。詳細は発表されていないが、「これまでの経験を振り返り、また新たなる可能性を探る、5人5様のエンターテインメントを繰り広げる」という。

また、公式サイトではアンケート調査の第一弾がスタート。テーマは「NACSがもし役者になっていなかったら…!?」。投稿例として「リーダー(森崎)は北海道で農家をやっていると思う」「音尾さんは新体操の選手になっていたと思う」「安田さんは新興宗教の教祖になっていたはず!」などが挙げられているように、裏付けのある想像から全くの妄想まで、役者でないメンバーの姿を募集している。寄せられたアンケートは、15周年企画の中で使用されるという。投稿はメールにて。受付は10月31日(日)まで。

また、2012年には次回の本公演も決定。詳細は未定。

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