キャラメルボックスが名作SF小説「夏への扉」を舞台化 - 2010年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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演劇集団キャラメルボックスが、名作SF小説「夏への扉」を舞台化。2011年公演ラインアップの一つとして上演されることが、同劇団の会報誌の中で明らかにされた。

同作は、アメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインが1956年に発表した、タイムスリップを題材にしたSF小説。SFファンの間でも、定番の名作として根強い人気を誇る作品だ。

同劇団の成井豊もファンの一人で、製作総指揮を務める加藤昌史のブログには「25年前の劇団結成の時に成井豊から劇団員に配られた“劇団員必読書リスト”に入っていたくらい、昔からこの作品をやるのが夢でした。“夏への扉みたいな芝居がやりたい”というのが、キャラメルボックスを始めた動機であった、と言っても過言ではないかもしれません」とつづられている。

同小説が舞台化されるのはこれが世界初。プロデューサーの仲村和生は、このために何年もかけて交渉を重ねてきたという。

公演は東京と大阪で行われる予定。詳細は随時公式サイトにて発表される。

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