堂本光一主演『Endless SHOCK』上演10周年 100回ロングラン達成 - 2010年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『SHOCK』画像

今年10周年を迎えた堂本光一主演『Endless SHOCK』が、2・3・7月と3カ月にわたるロングラン公演を行い、7月31日に100回目の上演を達成、千秋楽を迎えた。

千秋楽では、通常のカーテンコールのあと特別カーテンコールとして、出演者たちが一言ずつ挨拶したほか、堂本が音頭をとりスタッフ、観客も一緒に三本締めを行った。しかし緞帳が降りても観客の拍手が一向に鳴り止まなかったため、堂本が再び舞台に姿を現し、あらためて感謝の言葉を述べるという、ファンにはうれしい異例の“おまけ”も。

特別カーテンコールでの出演者たちのコメントは以下の通り。

堂本光一
10周年ということで3カ月やってきましたが、ついに千秋楽を迎えました。いろいろな想いがありますが、やっぱり一番思うことは、本当にすばらしいカンパニーだったなということです。2、3月に出演した屋良(朝幸)は、今日の開演前に「100回おめでとうございます」とメールをくれて、『SHOCK』のメンバーは離れていてもつながっている気がしますし、今月から参加の内(博貴)も気持ちでぶつかって来てくれました。大先輩である植草(克秀)さんは温かく接してくださいましたし、スタッフも全員、支え合って支え合ってやってきました。そして、こうして観に来てくださる皆さんの力あってこその10周年です。本当にありがとうございます。
千秋楽は好きではないんです。身体は限界ぎりぎりだけど、気持ちは終わってくれるなと、矛盾した気持ちになるので。でも、また来年の2・3月、帝劇100年という記念の年に『Endless SHOCK』をやらせていただくことになりましたので、僕らも明日に向かって走っていかないと、と思います。また来年お会いしましょう!

内博貴
……ハンパなかったです(笑)、この数カ月間。リハーサルが6月1日から始まって、初日まで1カ月あれば大丈夫だろうと思っていましたが、稽古場で初めて自分がやる内容を知って、仕事で初めて「無理!」と思いました。殺陣もテーピングしたのも初めて(笑)、すべてが初めてづくしで、本当にヘロヘロになりましたが、やっぱり終わると寂しいですね。

町田慎吾
この7月公演は、これまでで一番早く過ぎてしまった感じがします。いつも思うことですが、帝劇というすばらしい舞台に立てること、『Endless SHOCK』というすばらしい舞台に立てることは本当にうれしいことです。また来年、この舞台に立てるよう精進します。

米花剛史
10年愛されている作品って、本当にすごいことだなと思います。僕はほとんどの公演に出させていただいていますが、いつも光一君の背中を見てがんばってきました。来年もぜひこの舞台に立ちたいです。

佐藤めぐみ
『Endless SHOCK』は私にとって宝物です。ぜひ1000回を目標に、これからもがんばってください!

石川直(ドラマー、パーカッショニスト)
これだけの期間、これほどのショーを続けることは本当にすごいことです。毎年ジャニーズの人たちの才能を肌で感じていますが、あらためてすごいなと思いました。個人的には、年々ドラムのシーンが増えているのがうれしいです(笑)。

植草克秀
7月から内が入り、どうなるかと思いましたが、よくがんばったよね。内が1カ月間、毎日100パーセントの力でやってたこと、光一もうれしいと思う。あと、やっぱり光一が! お客さまにいいものを見せたいっていう気持ちで、本当に毎日体力の限界までやっていて、そのがんばりが本当にすごかった。光一が120パーセントの力でがんばっているからこそ、俺たちも100パーセントの力が出せたんだと思う。『Endless SHOCK』は永遠の不滅です。


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