ダンスステージ『ハバナ・ラカタン』来日公演が開幕! - 2010年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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迫力満点の群舞。ターンするごとに汗が飛び散っていた

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▲ 迫力満点の群舞。ターンするごとに汗が飛び散っていた

キューバ発のダンスステージ『ハバナ・ラカタン』が、6日(金)、東京国際フォーラム ホールCにて華々しく初日を迎えた。

サルサ、ルンバ、チャチャチャといった多彩なダンスで全編が彩られた、この『ハバナ・ラカタン』。シーンごとにダンスと振付を変えて、キューバの豊かな音楽とダンスの歴史をたどっていく、レビュー形式のショーになっている。演奏を手掛けるのは、キューバの伝統音楽“ソン”を現代によみがえらせたバンド「トゥルキーノ」のメンバー8名。そして、彼らが奏でるリズミカルで美しい音色に合わせ、トップレベルを誇るダンス・カンパニー「バレエ・ラカタン」のダンサー14名が、エネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げる。

鍛え抜かれた肉体から生み出されるダンスは、どれもパワフルでセクシー! シーンごとにチェンジするきらびやかな衣裳やカラフルな照明も、ダンサーたちの演技を大いに盛り上げていた。また、ステージ奥にずらっと一列に陣取った、バンド・メンバーにも要注目! ダンサーたちに負けじと、腰を振ったりステップを踏んだりとノリの良い演奏を披露してくれるのだ。観ている方も、体でリズムをとったり手拍子をしたり、自然と舞台に引き寄せられていく。そしてカーテンコールでは、キャストやバンド・メンバーの「ほら、みんな立って!」の合図で観客は総立ちに。ものすごい熱気の中、みんなで一緒にダンス、ダンス、ダンス! 観て楽しい、踊って楽しい、まさに魅惑のショーだった。

公演は、東京国際フォーラム ホールCにて、8月15日(日)まで。

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  • 16世紀、スペイン人とアフリカ民族の遭遇をフラメンコで表現
  • ダンスステージ『ハバナ・ラカタン』来日公演が開幕!
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  • 迫力満点の群舞。ターンするごとに汗が飛び散っていた
  • どんなに激しく動いても笑顔を崩さないダンサーたちに拍手!

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