佐藤B作が松竹新派特別公演『香華』を降板 - 2010年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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佐藤B作が、東京・三越劇場で上演中の松竹新派特別公演『香華(こうげ)』を降板することを、松竹と所属事務所が16日、発表した。

発表によると、定期検査の結果、腹部に腫ようの兆候である小さな肉芽(にくげ)があると診断を受けたと報告。その後も検査を行い、その肉芽が良性か悪性かも分からない状態ではあるが、少しずつ大きくなっているということもあり、再検査が必要と判断。入院し、治療に専念するという。

同公演は22日(日)まで三越劇場で上演。その後、全国各地で上演が行われる予定となっており「万が一、ご迷惑をおかけすることのないように」と降板を決意したという。

また、佐藤は、07年に胃がんが発見され、その摘出手術のため一時仕事を休んだ経験があり、コメントでは「このようなことは二度とないようにとつとめて参りましたのに、とても残念でもあり悔しいです」と胸中をつづっている。

佐藤演じる桑田八郎役は、出演時間の長い大きな役で、配役変更の準備に時間がかかるため、本作の共演者である松村雄基が代役を務める。松村が演じていた江崎文武役は藤本隆宏が務める。配役の変更は、20日(金)11:00開演の部から。

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