ブロードウェイミュージカル『イン・ザ・ハイツ』来日公演が開幕! - 2010年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『イン・ザ・ハイツ』来日公演 1

▲ 実力派キャストが重厚感あふれるコーラスを披露

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ブロードウェイの大ヒット・ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』が日本に初上陸。全米を巡演しているツアー・カンパニーによる来日公演が、20日(金)、東京国際フォーラム ホールCにて初日を迎えた。

同作は、NYに暮らす中南米系移民3世代がきずなを深めながらたくましく生きる姿を、ヒップホップやサルサ、メレンゲといった多彩な曲調から生まれる、躍動感あふれるサウンドとパワフルなダンスで描く群像劇。07年にオフ・ブロードウェイで初演され、翌年オンへと進出。同年のトニー賞では、最多13部門でノミネートされ、最優秀作品賞・楽曲賞・振付賞・編曲賞の4部門を制した。また、キャストによるレコーディング・アルバムが、09年のグラミー賞で最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞を獲得。現在もブロードウェイでロングラン公演を行っており、映画化も決定している人気作だ。思わず踊り出したくなるようなダンサブルな楽曲の数々と、心温まるストーリー、そして俳優陣によるエネルギッシュなパフォーマンスという3拍子がそろっており、年齢・性別を問わず、誰でも気軽に楽しめること請け合い。また、真夏のNYが舞台ということもあり、この時期の観劇にピッタリだ。あなたも劇場を出るころには、「カロール!」(スペイン語で「暑い」の意)とつぶやいているかも?

公演は、東京国際フォーラム ホールCにて、9月5日(日)まで。

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  • 物語は、雑貨店を営む青年ウスナビ(中央)を中心に展開
  • 中南米系の人々の陽気な人柄が全編ににじみ出ている
  • ラップやヒップホップが自然に取り込まれていて新鮮
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  • 実力派キャストが重厚感あふれるコーラスを披露
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