「ドラえもん」のエピソードを林家たい平が落語化 DVD「ドラ落語」12月1日発売 - 2010年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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69年の誕生から、40年以上にわたって愛され続ける藤子・F・不二雄の作の人気漫画「ドラえもん」。その人気エピソード3本が落語になって登場する。

語り手を務めるのは、「笑点」のレギュラーも務める人気落語家で、「ドラえもん」ファンを公言する林家たい平。ドラえもんからのび太くん、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんなどのキャラクターを一人で演じる。たい平は「落語が大好きだった藤子・F・不二雄先生に、『ドラえもん』から生まれた新しい落語を天国で聞いて笑っていただきたい」とコメントしている。

収録されるエピソードは「ライター芝居」「この絵600万円」「いたわりロボット」の3本。特典映像には、たい平が落語の基本を解説する「落語の“ら”」を収録。また、本編に収録された落語のもととなった原作コミック収めた48ページのブックレットと、特製手ぬぐいも同梱されている。

価格は2,940(税込)で、12月1日(水)発売。

インフォメーション

林家たい平の「ドラ落語」DVD

・収録エピソード=「ライター芝居」「この絵600万円」「いたわりロボット」
・特典映像=「落語の”ら”」(林家たい平師匠が、落語の基本を解説する特典映像)
・封入特典=48Pブックレット(本編に収録された落語のもととなった原作コミックを採録)/特製手ぬぐい(ドラえもんと落語のコラボレーションイラストを使用)
・価格=2,940円(税込)

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