松たか子主演映画「告白」が米・アカデミー賞外国語映画部門の日本代表作品に決定 - 2010年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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来年2月に発表される、第83回アカデミー賞 外国語映画賞部門への日本代表作品に、中島哲也監督、松たか子主演の映画「告白」が決定した。

日本代表作品は、配給各社から申請された25作品の中から、日本映画製作者連盟による選考会において選出された。

本作は、09年度の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也監督が映画化。松が演じるのは、まな娘を教え子に殺された中学校教師の森口悠子。彼女の衝撃的な復讐劇が登場人物たちの“告白”によってつづられる。

6月5日に全国東宝系で公開され、9月7日現在で動員数292万8000人、興行収入37億8700万円を記録し、現在も上映が続いているヒット作となっている。

今後は、世界各国の代表作品とともに、アメリカのアカデミー会員によって審査が行われ、来年1月にノミネート作品に選出されれば、2月27日の授賞式で発表される候補作となる。

第81回の同賞では、滝田洋二郎監督「おくりびと」が出品され見事受賞を果たしている。

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