舞台『タンブリング』公開舞台稽古&製作会見 - 2010年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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記者会見より。教師役の大東俊介(写真中央)ほか出演者の面々

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▲ 記者会見より。教師役の大東俊介(写真中央)ほか出演者の面々

この春に放映された、男子新体操部の高校生たちの姿を描く同名ドラマ『タンブリング』の舞台版が、9日、赤坂ACTシアターで開幕。ドラマ版で一匹狼の不良・木山龍一郎を演じた大東俊介が、初舞台となる本作で主演を務める。同日昼、公開舞台稽古と会見が行われた。

舞台は、ドラマ版のラストシーンから5年後。高校教師になった木山龍一郎が、赴任先で、落ちこぼれ生徒たちをまとめて男子新体操部を作る。彼らの奮闘を通して、真剣に物事に取り組む姿勢や、友情の大切さを描く物語だ。

若手俳優らが本格的なタンブリング(マット上の跳躍・転回など)を披露したことでも話題を呼んだドラマ版同様、舞台でも、ダイナミックな新体操シーンが展開される。最初は飽きっぽく反抗的だったが、次第に部活に打ち込んでいく生徒たちを、身体能力の高い良知真次や中河内雅貴らが好演。大東は自然体の演技で、ドラマ版より少し大人になった木山役に、落ち着いた雰囲気と思慮深さを付け加えた。青春まっただ中のキラキラした生徒たちの姿はもちろん、ラストは、タンブリングや仲間たちとの交流を通じて木山の思いが生徒たちに受け継がれていく様子が胸を熱くさせる。

また、舞台では毎公演、ドラマ版にゆかりのあるゲストが登場するという、ドラマファンにもうれしい企画もあり。東京公演は、14日まで。その後、大阪でも上演される。


大東俊介 木山龍一郎役
今日この場に来るまで緊張しなかったんですけど、ここにきて結構ビビちゃってますね(笑)。(ドラマ版での男子新体操の経験をもとに共演者にアドバイスするかと聞かれて)アドバイスをするというより、(初舞台なので)いっぱいされてます。共演者の皆さんは情熱的で、芝居や新体操、ダンスの話になると、けんかじゃなくぶつかり合えて、言い合える。それは、スポーツをテーマにした作品だからこそだと思います。お客さんも一体になって楽しめる舞台だし、絶対に楽しんでもらえるはずだと、わくわくしています!

この記事の写真

  • 記者会見より。教師役の大東俊介(写真中央)ほか出演者の面々
  • 木山を中心に大会に向けて団結する男子新体操部
  • 良知(写真右)は不良生徒役を熱演
  • 熱血教師・木山!サムネイル
  • 左はドラマ版にも出演したタモト清嵐サムネイル
  • これがアツき男たちのタンブリングだ!

インフォメーション

舞台『タンブリング』

【スタッフ】脚本=江頭美智留/吉谷光太郎 演出・振付=増谷哲治(TETSUHARU)
【キャスト】大東俊介
良知真次/中河内雅貴/菅田将揮/相馬圭祐/細貝圭/荒木健太朗(Studio Life)/三上俊(Studio Life)/タモト清嵐/TETSU(Bugs Under Groove)ほか

東京公演
2010年9月9日(木)〜14日(火)
・会場=赤坂ACTシアター

大阪公演
2010年10月2日(土)4日(月)
・会場=サンケイホールブリーゼ

各会場とも
・料金=全席指定7,500円
・お問い合わせ=DHE@stage TEL.03-5457-8883(平日12:00〜18:00)

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