第22回高松宮殿下記念世界文化賞受賞者発表 演劇・映像部門はソフィア・ローレンに - 2010年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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日本美術協会は14日、世界の優れた芸術家に贈られる第22回高松宮殿下記念世界文化賞の受賞者を発表。演劇・映像部門では、イタリアの女優、ソフィア・ローレンが選ばれた。

34年、イタリア・ローマに生まれ、51年の「クォ・ヴァディス」のエキストラで映画デビュー。以降、さまざまな映画に出演し次第に人気を集め、57年には「誇りと情熱」でハリウッドデビューを果たす。代表作には、イタリア人女優で初の米アカデミー賞主演女優賞受賞となった「ふたりの女」(60年)や、「ひまわり」(70年)などがある。昨年、ミュージカル映画「NINE」に出演するなど、いまだ現役として活躍を続けている。

授賞式は10月13日(水)に東京・明治記念館で行われる。各部門の受賞者は以下の通り。

インフォメーション

第22回高松宮殿下記念世界文化賞 受賞者

絵画部門
エンリコ・カステラーニ(イタリア)

彫刻部門
レベッカ・ホルン(ドイツ)

建築部門
伊東豊雄(日本)

音楽部門
マウリツィオ・ポリーニ(イタリア)

演劇・映像部門
ソフィア・ローレン(イタリア)

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