早乙女太一主演『薄桜鬼 新選組炎舞録』の公開殺陣稽古 - 2010年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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左から川岡大次郎、木村了、早乙女太一、黒川智花、RYO(ORANGE RANGE)

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新選組を軸にした、08年発売の女性向け恋愛アドベンチャーゲーム「薄桜鬼 新選組奇譚」が、オリジナルストーリーで舞台化される。その殺陣シーンの稽古が公開された。出演は早乙女太一、黒川智花、木村了、ロックバンド「ORANGE RANGE」でボーカルを務めるRYOほか、個性豊かな面々だ。

舞台は文久三年、幕末の京都。蘭学医の娘・雪村千鶴(黒川)は、離れて暮らす父の連絡が途絶えたことを心配して、父を探しに京都を訪れる。そこで千鶴は、血に飢えた化け物と戦う新選組副長・土方歳三(早乙女)や新選組の隊士たちと出会い……。

狭い稽古場には数十人の役者、スタッフに加えて、多くのマスコミが集まった。十数人が一気に切り合うシーンもある殺陣の稽古は、緊迫した空気が流れていた。そんな中、常に冷静な様子だったのは早乙女太一。堂本光一主演『Endless SHOCK』などでも激しい殺陣を指導している、殺陣師・諸鍛冶裕太が目の前で振り付けて行くさまを、空を切るように確認しながら覚え、初見の振りを見事にやってみせるという高い技術をみせた。

また、稽古前に行われた会見で、早乙女は「原作のある作品に出演するのは初めてなので、自分にとって新しい挑戦です。1回1回を大事に、最後までやりとげたい」と意気込み、唯一の女性キャストである黒川は「始まったばかりの稽古場ですが、チームワークがすごく良いと思います。舞台は二度目なのですが、肩の力を抜いて頑張りたい」と豊富を語った。

前売は完売。追加公演分、発売中、詳細は問い合わせを。

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  • 左から川岡大次郎、木村了、早乙女太一、黒川智花、RYO(ORANGE RANGE)
  • 『薄桜鬼』公開稽古写真
  • 舞台『薄桜鬼 新選組炎舞録』公開稽古 - 写真03
  • 舞台『薄桜鬼 新選組炎舞録』公開稽古 - 写真04
  • 舞台『薄桜鬼 新選組炎舞録』公開稽古 - 写真05
  • 早乙女太一主演『薄桜鬼 新選組炎舞録』の公開殺陣稽古 - 写真06-2
  • 舞台『薄桜鬼 新選組炎舞録』公開稽古 - 写真06
  • 舞台『薄桜鬼 新選組炎舞録』公開稽古 - 写真07
  • 舞台『薄桜鬼 新選組炎舞録』公開稽古 - 写真08

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