英国ロイヤル・コート劇場芸術監督ドミニク・クックが来日 シンポジウム&ワークショップを開催 - 2010年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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弊誌10月号・海外ページの特集記事でも取り上げた注目の劇場、英国ロイヤル・コート。「作家のための劇場」を標榜し、イギリス演劇を牽引する同劇場の芸術監督ドミニク・クックが、来月日本を訪れることに。今回の来日は、自身が脚色を手掛けた戯曲『カラムとセフィーの物語』が、文学座アトリエ60周年記念公演の一本として上演されるのに合わせたもの。滞在中は「芸術監督の仕事」をテーマにしたシンポジウムでパネリストを務めるほか、『カラムとセフィーの物語』と『マクベス』のテキストを用いた、プロの俳優向けの実践的なワークショップ(参加申し込みの締め切りは終了)も行う予定だ。

詳細は、劇団の公式サイトを参照。

インフォメーション

英国ロイヤル・コート劇場芸術監督ドミニク・クック来日シンポジウム
「芸術監督の仕事」

2010年10月6日(水)
・パネリスト=ドミニク・クック/中山夏織(通訳)/高瀬久男
・会場=文学座アトリエ
・参加費=1,000円
・定員=150名(先着順)
・お問い合わせ=文学座 TEL.03-3351-7265(10:00〜18:00/日曜・祝祭日を除く) 



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» 月刊シアターガイド 2010年10月号のご案内「作家と歩む劇場、英国ロイヤル・コート」

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