安藤聖主演映画「バカがウラヤマシイ」 10月9日より下北沢の短編映画館「トリウッド」にて公開 - 2010年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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バカがうらやましい

安藤聖主演の映画「バカがウラヤマシイ」が、下北沢の短編映画館「トリウッド」にて、10月9日(土)より公開される。

同作は、トリウッドと専門学校「東京ビジュアルアーツ」が協同で立ち上げ、“「学生による商業映画製作”をコンセプトとした「トリウッドスタジオプロジェクト」の第5弾として制作された映画。

物語の主人公・希は、何事も効率的にそつなくこなし、失敗はしない、しても人には見せない人物。そんな人生を歩いてきた彼女だが、就職活動はうまくいかず不採用通知が届くばかり。大手からの不採用を周りに気づかれないよう、彼女はとりあえず小さな会社に就職するが、そこで出会った曽根の「副業=サクラの仕事」を手伝うハメになる……。

希を演じるのは、ポツドールや五反田団などの小劇場を中心に活動し、『0号室の客』や来年には長塚圭史演出『浮標』へ出演するなど、幅広い活躍をみせる安藤聖。そして、希に変化のきっかけを与える人物・曽根には、青年団やサンプルでの舞台のほか、映画「南極料理人」などでも独特の存在感を発揮する古舘寛治が扮する。そのほか、山本剛史、はえぎわの鈴真紀史、播田美保ら個性的なキャラクターが脇を固め、監督・脚本の鋤崎智哉による「あまり人には言えないようなことやカッコ悪い失敗」といった数々の実体験を織り交ぜた、自伝的なストーリーをコミカルに描く。

インフォメーション

 映画「バカがウラヤマシイ」

【スタッフ】監督・脚本=鋤崎智哉
【キャスト】安藤聖/古舘寛治/山本剛史/鈴真紀史/播田美保 ほか

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