ふじきみつ彦を脚本に迎える「田上パル」次回公演が決定 出演者オーディションも開催 - 2010年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇作・演出家の田上豊が主宰する「田上パル」の第11回公演が来年4月に行われることが決定した。

同劇団では、これまで田上が書いた戯曲を上演してきたが、次回公演で初めて外部の作家による書き下ろし戯曲を上演することとなった。

戯曲を提供するのはふじきみつ彦。ふじきは、自身が主宰するユニット「Nの方向」や、シティボーイズ presents『そこで黄金のキッス』『10月突然大豆のごとく』などでコント作家として活動する一方、NHK教育のテレビ番組「みいつけた!」の台本や、□□□、SAKEROCKらミュージシャンへの作詞提供など幅広く活躍している。

なお、公演に向けて出演者オーディションも開催。田上は「ふじきさんの導き出すシチュエーションには、笑っていいのか、悲しんでいいのか、絶望すればいいのか、よくわからない」としつつも、「(ふじき作品の)独特の世界を魅惑的な役者さんと作ってみたい」と語っている。

応募条件は演技経験があれば、年齢・性別は不問。応募締切は10月22日(金)必着。オーディションの日程や申し込み用紙のダウンロードなど詳細は公式サイトを参照。

インフォメーション

田上パル第11回公演
『タイトル未定(新作)』

【スタッフ】作=ふじきみつ彦 演出=田上豊

2011年4月15日(金)〜24日(日)予定
・会場=こまばアゴラ劇場

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