「歌舞伎座さよなら公演」好調で松竹が業績予想を上方修正 - 2010年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

松竹は13日(水)、10年8月中間決算の業績予想を上方修正し、最終利益が7月時点の予想5000万円を上回る3億7000万円になると発表した。

3D作品「アリス・イン・ワンダーランド」のほか、「セックス・アンド・ザ・シティ」や「インセプション」など夏公開の映画が堅調で、映画館の入場料収入が伸びたことと、歌舞伎座の建て替え工事に伴う「歌舞伎座さよなら公演」を中心とする演劇事業が好調であったことを理由としている。

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2610