第16回劇作家協会新人戯曲賞、最終候補作が決定 12月12日に公開審査会を開催 - 2010年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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日本劇作家協会が主催する、第16回日本劇作家協会新人戯曲賞の最終候補作が決定した。

応募総数170作品の中から一次・二次審査を経て選出されたのは以下の6作品。12月12日(日)に、座・高円寺で公開審査会が開催され、受賞作が決定する。

受賞者には正賞の時計と副賞50万円が贈呈される。

インフォメーション

【第16回劇作家協会新人戯曲賞 最終候補作】

『どどめジャム』肥田知浩(京都府)
『猿』秋之桜子(神奈川県)
『朔日に紅く咲く』咲恵水(東京都)
『春の遭難者』滝本祥生(東京都)
『トラックメロウ』平塚直隆(愛知県)
『ここまでがユートピア』鹿目由紀(愛知県)


第16回劇作家協会新人戯曲賞 公開審査会

【審査員】ケラリーノ・サンドロヴィッチ/斎藤憐/坂手洋二/佃典彦/マキノノゾミ/横内謙介/渡辺えり

2009年12月12日(日)18:30〜(21:00終了予定)
・会場=座・高円寺 2
・料金=全席自由1,000円
・お問い合わせ=日本劇作家協会 事務局 TEL.03-5373-6923

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