劇団四季が来年4月、福岡・キャナルシティ劇場で『ウィキッド』を上演 - 2010年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

劇団四季は25日、福岡市で記者会見を開き、同市に新装オープンする「キャナルシティ劇場」(旧・福岡シティ劇場)で、来年4月〜8月に、ミュージカル『ウィキッド』を上演すると発表した。

同劇団では、観客動員の不振を理由に、今年5月に専用劇場としていた同劇場を撤退。これが約11カ月ぶりの“復活公演”となる。

来年3月には、九州新幹線鹿児島ルートが全線開業することを踏まえ「同劇団副会長の佐々木典夫は、鹿児島から日帰りでの観劇も可能になるという利点を生かしたい」と語った。

今後の公演ついては本作の動員をみて検討するとしているが、12年以降も毎年3〜4カ月の福岡公演を目指すという。

関連記事

» 福岡の「キャナルシティ劇場」が11月30日にオープン
» 劇団四季が「福岡シティ劇場」の専用使用を打ち切り

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/2643