アンドリュー・ロイド=ウェバーがロンドンの劇場を売却 - 2010年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『オペラ座の怪人』などで知られるイギリスの人気作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーは10月28日、自身の会社「リアリー・ユースフル・グループ」がロンドンに所有する劇場7館のうち4館を売却すると発表した。

売却する劇場は、パレス劇場、ハー・マジェスティーズ劇場、ケンブリッジ劇場、ニュー・ロンドン劇場。英BBCのマイケル・グレード元会長などが経営する会社に売却される予定だ。

ロイド=ウェバーは、昨年前立腺がんを患った後に、会社の債務を減らすようにアドバイスされていたという。

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