劇団☆新感線『鋼鉄番長』大阪・福岡も三宅弘城主演で公演 三宅版剛鉄で再始動 - 2010年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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今月7日(日)に東京公演千秋楽を迎えた劇団☆新感線『鋼鉄番長』が、大阪・福岡公演も引き続き三宅弘城主演で行われることが決定した。

同公演は、橋本じゅんの体調不良と、池田成志が右アキレス腱断裂の怪我による降板ため、10月20日に一部公演の休止が決定。橋本はその後「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」と診断。同月30日には、主演に三宅を迎え再開し、大阪・福岡公演については橋本主演での上演を目指していたが、引き続き両名は早期完治を目指し治療に専念することとなった。

この決定を受け、劇団として改めて、大阪・福岡公演は、「兜剛鉄」役を三宅弘城とし、また、池田が演じていた「井尻亀吉」に河野まさと、「ちから太郎」に西川瑞を配して、新たに“三宅版”『鋼鉄番長』として公演を行うという。

「俺が2号だ!!」のキャッチフレーズで公演ビジュアルも刷新。「仮面ライダー2号のように、“橋本版”『剛鉄』のスピリットを引き継いだ、“三宅版”『剛鉄』! キャスト&スタッフ一丸となって再起動した劇団☆新感線『鋼鉄番長』をお贈りさせていただきます」としている。

なお、出演者変更にともなう大阪・福岡公演のチケット代金の払い戻しも受け付ける。詳細は公式サイトを参照。

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