宮沢賢治にプロレスまで? まつもと市民芸術館で文芸批評家・清水正の『罪と罰』トークショー開催 - 2010年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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12月11日(土)に開幕する、長野県のまつもと市民芸術館レジデントカンパニー公演『罪と罰』にあわせてトークショーが開催される。

“文豪”“ドストエフスキー”と重厚で取っ付きにくいイメージのある『罪と罰』。トークショーに登場するのは、日本大学芸術学部文芸学科の清水正教授。清水は、ドストエフスキー研究の第一人者でありながら、宮沢賢治をはじめ映画や、つげ義春、日野日出志、浦沢直樹らの漫画作品など幅広く研究している文芸批評家だ。

「『罪と罰』は、現代の引きこもりの青年の物語そのもの」という清水。多角的な話題、ユーモアたっぷりの語り口で、『罪と罰』、ひいてはドストエフスキーの面白さに触れ、身近に感じられるトークが聴けそうだ。

開催は11月24日(水)19:00よりまつもと市民芸術館 小ホールにて。入場は無料。詳細・お問い合わせはまつもと市民芸術館まで。

インフォメーション

ドストエフスキーなんてこわくない
「清水正の世界でいちばん楽しい『罪と罰』の話」
〜宮沢賢治、映画、ビートたけし、漫画、プロレスetc.も飛び出すか?!〜

11月24日(水)18:30開場/19:00開始
・会場=まつもと市民芸術館 小ホール
・入場無料
・お問い合わせ、お申し込み=劇場 TEL.0263-33-3800

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