興行主自らがチケット譲渡をサポート 劇団四季の新サービス「チケット出品システム」がスタート - 2010年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団四季のウェブサイトでは、11日(木)より、新サービス「チケット出品システム」がスタートしている。

これは、同劇団のウェブ会員向けサービス「劇団四季idセンター」の一つとして開始。チケット購入後、観劇(入場)までの間で、第三者へ対するペーパーレスでの譲渡が可能になる。

サービス取り扱いの対象となるのは、同劇団のチケットレスシステム「スマートチケット」で予約したチケット。再販売が成立した場合は、購入金額分をチャージした「劇団四季ギフトカード」が発行される。

興行主自らが、このような譲渡システムを運営するのは業界初。「予約をしたが、観劇できなくなった」といったような観客の救済策、チケット転売目的のネットオークション利用への対抗策として、開発・導入された。

また、これと併せて「チケット送付サービス」もスタート。チケットレスで購入した「ケータイQRチケット」を、友人の携帯電話へ送付できるサービスだ。

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