市川海老蔵が南座の12月公演『吉例顔見世興行』を降板 - 2010年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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松竹は、市川海老蔵が30日(火)から京都・南座で開幕する『吉例顔見世興行』を降板することを発表した。

海老蔵が演じる予定だった昼の部『阿国歌舞伎夢華(おくにかぶきゆめのはなやぎ)』の名古屋山三は片岡仁左衛門が、夜の部の『外郎売(ういろううり)』の曽我五郎は片岡愛之助が、それぞれ代役を務める。

海老蔵は25日早朝に、東京・西麻布の飲食店で顔などを殴られる暴行を受け、ほお骨骨折などの怪我を負い、現在治療中であるという。

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