維新派『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』埼玉公演にあわせたイベントが開催 - 2010年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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維新派の最新作『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』の埼玉公演が12月2日から開幕するのにあわせて、彩の国さいたま芸術劇場内で関連イベントが開催される。

本作は「<彼>と旅をする20世紀三部作」と題した三部作のひとつ。維新派ではこれまで、第一部の南米篇『nostalgia』(07・08年)、第二部の東欧篇『呼吸機械』(08年)を上演しており、今作は第三部となるアジア篇。今年7月に岡山県・犬島の野外特設劇場にて上演されたものから舞台美術、脚本を見直し、より完成度を高めた形で上演されるという。

彩の国さいたま芸術劇場では、本作に関連したイベントを開催。すでに、11月28日(日)から、写真展が開催中。犬島公演の舞台の設営・稽古から本番まで50日間にも及ぶ記録をとらえた写真が展示される。

12月3日(金)の公演終了後には、主宰の松本雄吉を迎えポストパフォーマンストークを開催。

4日(土)の公演終了後には、バックステージツアーが行われる。野外に映画のオープンセットのような大がかりな装置をつくりあげるという、独自の表現スタイルを持つ維新派。犬島から丸太を大量に持ち込んでつくられるという舞台を間近で体験できる。

バックステージツアーの定員は30名。申し込み方法などの詳細は公式サイトを参照。 

インフォメーション

写真展
『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』犬島公演50日間の記録

11月28日(日)〜12月5日(日)9:00〜22:00
・会場=彩の国さいたま芸術劇場 1階情報プラザ
・入場無料

ポストパフォーマンストーク

12月3日(金)19:00公演終了後
・会場=彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
・出演=松本雄吉(維新派主宰)

バックステージツアー

12月4日(土)18:00公演終了後
・会場=彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
・定員=30名 *要事前申込

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