捩子ぴじん、飴屋法水、危口統之らアーティストたちの前提を揺さぶるワークショップ「試行と交換」が開催 - 2010年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ダンス・コミュニティ・フォーラム「We dance 2011」では、企画の一環として、来年1月に、横浜の急な坂スタジオにて、ワークショップ「試行と交換」を行う。

ファシリテーターに名を連ねるのは、飴屋法水、危口統之、橋本聡、山下残、core of bells、小林耕平、川崎歩、捩子ぴじん、梅田哲也といった、演劇やダンス、音楽、美術など、さまざまなジャンルのアーティストたち。

ワークショップでは、参加ファシリテーターが自身の興味を追求するだけでなく、そこから脱線するような、普段はやらないアイデアを実行。さらに、参加したファシリテーター同士がクラスを行き来し、影響を受けあうことを目的としている。ワークショップの参加者たちはこういった、アーティストたちの前提を揺さぶるような“試行”と“交換”、そしてその影響が仕事にフィードバックされる現場に立ち会えるのだ。

ワークショプのディレクションを担当したのは、振付家・ダンサーの捩子ぴじん。参加ファシリテーターの選出について、「まったく濁りのない、僕一人だけの興味です。しかし、僕の人生を一変させたアーティストと作品は、僕一人だけではなく、もっと多くの人に影響を及ぼす力を確実にもっているでしょう」と語る。

プログラムの詳細、参加方法などは公式サイトを参照。

フォーラム「We dance 2011」は、きたまり、捩子ぴじん、篠田千明をディレクターに迎え、来年2月にヨコハマ創造都市センターほかで開催予定。

インフォメーション

第3回ダンス・コミュニティ・フォーラム「We dance 2011」
ワークショップ「試行と交換」

2011年1月8日(土)〜2月12日(土)
・会場=急な坂スタジオ スタジオ2
・参加費=1回1,000円
・定員=各回15名

飴屋法水「いつもどおり」
1月8日(土)・9日(日)

危口統之「客席の設計」
1月8日(土)・9(日)・15(土)

橋本聡「場時盗風、ズボンに穴、壁に穴、風に穴、空に穴。工具や身体じゃ足りない」
1月15日(土)・22日(土)・30日(日)

山下残「豆腐屋は豆腐しか作れない」
1月22日(土)・29日(土)・30日(日)・2月5日(土)

core of bells ×小林耕平「core of bellsと小林耕平のクレージーフォーユー」
1月29日(土)・2月5日(土)

川崎歩×捩子ぴじん「記憶をダビングする行為」
2月11日(金・祝)・12日(土)

梅田哲也「難しいことをなるべく簡単にやる」
2月11日(金・祝)・12日(土)

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