川崎市アートセンターで「忠臣蔵フェア」開催 演劇、無声映画、浪曲、講演など多彩なプログラムで魅力に迫る - 2010年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「中野成樹+フランケンズ」を主宰し、既成の翻訳や上演史にとらわれず、海外の戯曲を、「誤意訳」という自由なスタイルで上演してきた中野成樹。彼が、ドラマトゥルク・翻訳家の長島確とともに送るイベント「忠臣蔵フェア」が12月9日(木)〜12日(日)の期間に、川崎市アートセンターで開催される。

250年以上にわたって語り継がれ、歌舞伎や演劇、映画などで親しまれている「忠臣蔵」。中野は昨年、同劇場での勉強会「忠臣蔵(と)のこと」を開いたところ、参加者それぞれに視点や、思い入れのある“My忠臣蔵”があることに気付いたという。

このイベントでは、中野や、ロロ、乞局らによる現代演劇や、弁士・澤登翠による忠臣蔵無声映画の3本立て上映、国本武春による浪曲、そしてコンサート、講演、一般参加のパフォーマンスコンテストなど、多種多様な切り口から“「忠臣蔵」の魅力に討ち入る”イベントとなっている。

プログラムのタイムテーブル、チケットの購入など詳細は公式サイトを参照。

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