NHKが岡本太郎の生涯を松尾スズキ主演で映像化 テレビドラマ「TAROの塔」放送決定 - 2010年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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1970年の大阪万博のシンボル「太陽の塔」などで知られる芸術家の岡本太郎が、来年2月26日に生誕100周年を迎える。これを記念して、NHKでは岡本太郎の生涯を題材としたテレビドラマを制作する。

漫画家・岡本一平と、小説家・岡本かの子の間に生まれ、「芸術の聖家族」と称された芸術一家に生まれた岡本太郎。そして、秘書として太郎を支え、後に養女となった、生涯のパートナー・岡本敏子。「TAROの塔」では、67年から70年の「太陽の塔」の誕生秘話を軸に、太郎の人生、そして、かの子、一平、敏子という「岡本家の人々」による破天荒な人間模様が展開する。

大正から昭和、戦争から高度経済成長、日本からパリへ、ダイナミックに変化する映像を背景に、伝説の芸術家・岡本太郎の全容が描かれる。

主演を務める松尾は「岡本太郎は常に“闘え”と言ってきた人。僕を主役にすえることこそNHKの挑戦であり、それを受けねば男がすたる。太郎が太陽の塔を作った心意気に共鳴している」と意気込みを見せている。敏子を演じるのは常磐貴子。

2011年2月26日(土)21:00より、毎週土曜に全4回で放送予定。

インフォメーション

岡本太郎生誕100年企画
土曜ドラマ
『TAROの塔』

【スタッフ】脚本=大森寿美男
【キャスト】松尾スズキ/常磐貴子 ほか

NHK総合:2011年2月26日(土)21:00〜21:53 放送予定(全4回)

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