「劇団☆新感線」の衣裳を手掛けるデザイナー・竹田団吾の作品展開催 - 2010年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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竹田団吾衣裳作品展2011チラシ

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劇団☆新感線の舞台をはじめ、さまざまなジャンルで活躍する衣裳デザイナー・竹田団吾の作品展が、2011年1月22日(土)から2月7日(月)の期間、紀伊國屋画廊にて開催される。

竹田は、当初新感線に俳優として参加し、映像制作、小道具などを経て、90年の舞台『スサノオ 〜神の剣の物語〜』から衣裳デザインを開始。現在では、同劇団の舞台作品のほか、映画やテレビドラマなど数々の作品に携わる。

作品展では、新感線の最新作『鋼鉄番長』をはじめ、『髑髏城の七人(アカドクロ)』『阿修羅城の瞳』『野獣郎見参』『SHIROH』など、90本以上にのぼる過去の劇団の演目からセレクトされた衣裳作品のほか、来年公開の映画「GANTZ」など映画作品の衣裳が展示される。

インフォメーション

竹田団吾衣裳作品展 2011
〜衣裳デザイナー竹田団吾の仕事。その30年の軌跡と未来〜

2011年1月22日(土)〜2月7日(月)
・会場=紀伊國屋画廊(紀伊國屋書店 新宿本店4F)
・時間=10:00〜18:30(最終日は18:00まで)
・入場無料

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