「文化庁メディア芸術祭」アニメーション部門で「四畳半神話大系」が大賞を受賞 - 2010年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁、国立新美術館、CG-ARTS協会)が主催する「第14回 文化庁メディア芸術祭」の受賞作品が発表された。

今年度は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、世界49カ国と地域から、過去最多となる2,645作品が応募された。

アニメーション部門の大賞に輝いたのは湯浅政明監督の「四畳半神話大系」。森見登美彦の同名小説を原作に、ヨーロッパ企画・主宰の上田誠、イラストレーターの中村佑介と個性派クリエイターが参加。あの時、別の道を選んでいれば……。“薔薇色のキャンパスライフ”を夢見る大学3回生の「私」が、入学時に選んだサークルで変化する大学生活を独特な演出で描く。

そのほか、アート部門は音響スピーカーを利用したインスタレーション作品「Cycloïd-E」、エンターテインメント部門はauスマートフォンのプロモーションサイト「IS Parade」、マンガ部門は岩明均の歴史大作「ヒストリエ」がそれぞれ大賞を受賞した。

なお、来年2月2日(水)から13日(日)の期間、国立新美術館にて大賞受賞作品と審査委員会推薦作品を併せた計171作品が展示される。

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