吉田鋼太郎&安蘭けいを主演に迎え蜷川幸雄が『アントニーとクレオパトラ』を演出 蜷川初の韓国公演も決定 - 2011年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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蜷川幸雄がシェイクスピア作品、全37作を手掛ける「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の第24弾として、『アントニーとクレオパトラ』が上演される。

これまで、国内だけでなくロンドンやニューヨークなど海外公演でも高い評価を受けてきた同シリーズ。今作では蜷川にとって初めてとなる韓国公演も決定している。

カリスマ的なローマの武将アントニーが巨大な権力と名声を犠牲にしてまで、エジプトの女王クレオパトラに愛をささげる悲恋の物語。マーク・アントニー役には吉田鋼太郎。そして、クレオパトラ役を安蘭けいが務める。安蘭が蜷川と組むのは今回が初めて。また、初のシェイクスピア作品への挑戦となる。 

インフォメーション

彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾
『アントニーとクレオパトラ』

【スタッフ】原作=W.シェイクスピア 翻訳=松岡和子 演出=蜷川幸雄
【キャスト】吉田鋼太郎/安蘭けい ほか

埼玉公演
2011年10月上旬
・会場=彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

福岡公演
2011年10月中旬

大阪公演
2011年10月下旬

韓国公演
2011年11月24日(木)〜27日(日)
・会場=LGアートセンター

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