原田芳雄が、7月公開の映画「大鹿村騒動記」で歌舞伎に挑戦 - 2011年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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原田芳雄主演、阪本順治監督の映画「大鹿村騒動記」が、7月16日(土)より公開される。

舞台となるのは、日本で最も美しい村といわれる長野県の大鹿村。映画は300年にわたり村に伝わる「大鹿歌舞伎」を題材としたもの。「大鹿歌舞伎」の舞台裏を描いたテレビドラマ「おシャシャのシャン!」に出演した原田が、その魅力に触れ、本作の企画を立ち上げたという。

原田が演じるのは、村でレストラン「ディア・イーター」を営む男・風祭善。「大鹿歌舞伎」の公演が迫るある日、彼のもとに、18年前に駆け落ちして村を去った、友人の能村治(岸部一徳)と、善の妻・貴子(大楠道代)が現れる。

記憶障害のため駆け落ちしたことすら忘れてしまった貴子を想い、治とともに奇妙な共同生活を始める善。貴子は、かつて演じていた歌舞伎の役柄のせりふだけは記憶しており、舞台上で善と向き合うと、昔の貴子に戻るのだった……。

大鹿歌舞伎を再現するクライマックスの撮影では、地元だけでなく全国各地から850名に及ぶエキストラが参加。1カットごとOKが出るたび拍手が沸き起こったという。

そのほか共演には松たか子、佐藤浩市も名を連ねている。

7月16日(土)全国公開予定。

インフォメーション

映画「大鹿村騒動記」

【スタッフ】監督=阪本順治 脚本=荒井晴彦/阪本順治
【キャスト】原田芳雄/大楠道代/岸部一徳/松たか子/佐藤浩市 ほか

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