成宮寛貴&鹿賀丈史が初共演 『太陽に灼かれて』今夏上演決定 - 2011年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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成宮寛貴主演の舞台『太陽に灼かれて』が、今夏、天王洲 銀河劇場で上演される。

本作は、94年にカンヌ国際映画祭審査員グランプリや、アカデミー賞最優秀外国語映画賞に輝いた、ニキータ・ミハルコフ監督の同名映画が原作。30年代の「スターリン大粛清」時代のソ連を背景に、激動の時代に引き裂かれた男女の悲劇を描いた作品で、09年にロンドンで初演。日本での上演はこれが初となる。

成宮の舞台出演は、07年の蜷川幸雄演出『お気に召すまま』以来、約4年ぶり。本作で演じるのは、鹿賀丈史演じるロシア革命の英雄・コトフ大佐へ復讐の炎を燃やすピアニストのミーシャ。成宮と鹿賀は今回が初共演となる。

演出を手掛けるのは栗山民也。

公演は、天王洲 銀河劇場にて7月24日(日)から8月9日(火)まで。

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