宮崎あおい&堺雅人主演で「ツレがうつになりまして。」を映画化 - 2011年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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漫画家・細川貂々(ほそかわ・てんてん)によるエッセイ「ツレがうつになりまして。」が、宮崎あおい&堺雅人の主演で映画化されることが決定。08年のNHK大河ドラマ「篤姫」でも共演した2人が、再び夫婦役でタッグを組む。

原作のエッセイは、うつ病を患った夫との闘病生活を、イラストとともにコミカルにつづったもの。09年には藤原紀香と原田泰造の主演でNHKの連続テレビドラマとして放送もされている。

宮崎演じる高崎晴子と、堺演じる高崎幹夫は、お互いを「ツレ」「ハルさん」と呼び合う仲の良い夫婦。几帳面できまじめなサラリーマンの幹夫に支えられながら、晴子は売れない漫画を描き続けていたが、ある日、幹夫はうつ病を発症してしまい、晴子は夫に頼りきっていたことに気付く……。明るくたくましく奮闘する晴子とともに、幹夫が回復するまでの3年間の日々が、温かな視点で描かれる。

メガホンを取ったのは、『半落ち』や『夕凪の街 桜の国』などの佐々部清監督。

映画は今秋、全国公開予定。

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