安田顕・中越典子出演のNHK特集ドラマ「風をあつめて」が2月放送決定 難病の子を抱える家族を描く - 2011年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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安田顕、中越典子出演のNHK特集ドラマ「風をあつめて」が、2月11日(金・祝)にNHK総合テレビで放送される。

本作は、障害のある人や障害のある人を支援する人たちの体験手記を募集する「NHK障害福祉賞」の、第31回(96年)最優秀賞受賞作「私たち夫婦の普通の家庭」(浦上誠 著)をドラマ化したもの。

安田と中越が演じるのは、熊本に住む若い夫婦・浦上誠と攝。彼らの待望の第一子は、筋肉が萎縮し、次第に破壊されてしまう病「筋ジストロフィー」であると診断される。

仕事に没頭する夫と、24時間娘のケアをしなければならない妻の間には次第に溝が生まれるが、2人は交換日記をつけることで乗り越え、2人目の子どもを産むことを決意する。しかし、生まれた娘は、同じ病気と診断される……。

障害のある2人の娘と向きあいながら、いつしか幼い命に自分たちが生かされていることを知る夫婦の姿が描かれる。

インフォメーション

特集ドラマ「風をあつめて」

【スタッフ】脚本=荒井修子 演出=真鍋斎
【キャスト】安田顕/中越典子/吉田羊/上田耕一/平田満 ほか

NHK総合:2月11日(金・祝)8:20〜9:19

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