新国立劇場2011/2012シーズンのラインアップが決定 - 2011年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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新国立劇場は14日、2011年9月から、12年7月までのラインアップを発表した。

演劇ラインアップの今シーズン「JAPAN MEETS… —現代劇の系譜をひもとく—」では、日本の演劇界に影響を与えた海外戯曲を取り上げてきたが、来シーズンでは、「【美×劇】 —滅びゆくものに託した美意識—」と題し、西洋文化と融合した“日本的なる美”を表現した、大正・昭和・平成の日本の戯曲3作品を上演する。

宮田慶子演出による三島由紀夫の『朱雀家の滅亡』、白井晃演出による泉鏡花の『天守物語』に加え、同テーマのもと、倉持裕の新作『イロアセル』が鵜山仁による演出で上演される。

そのほかに、鄭義信の新作『パーマ屋スミレ』、蓬莱竜太作『まほろば』の再演、宮田慶子演出による海外作品『SIXTEEN WOUNDED —16人の負傷者—』(仮題)が上演されるほか、今シーズンから続く「JAPAN MEETS」シリーズとして、オスカー・ワイルドの『サロメ』を宮本亜門の演出で、ハロルド・ピンターの『温室』を深津篤史の演出で送る。 

「バレエ・コンテンポラリーダンス」「オペラ」のラインアップはこちら
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【追記】

記事初出時より、宮田慶子演出の海外作品『SIXTEEN WOUNDED —16人の負傷者—』(仮題)を追加。

インフォメーション

【2011/2012シーズン 演劇ラインアップ】

【美×劇】—滅びゆくものに託した美意識— I
『朱雀家の滅亡』

2011年9月〜10月
作=三島由紀夫 演出=宮田慶子
出演=國村隼/香寿たつき/柴本幸/木村了/近藤芳正

【美×劇】—滅びゆくものに託した美意識— II
『イロアセル』

2011年10月〜11月
作=倉持裕 演出=鵜山仁

【美×劇】—滅びゆくものに託した美意識— III
『天守物語』

2011年11月
作=泉鏡花 演出=白井晃

『パーマ屋スミレ』

2011年3月
作・演出=鄭義信
出演=南果歩/松重豊 ほか

『まほろば』

2012年4月
作=蓬莱竜太 演出=栗山民也
出演=秋山菜津子/中村たつ/魏涼子/前田亜季/三田和代 ほか

『SIXTEEN WOUNDED —16人の負傷者—』(仮題)

2012年4月〜5月
演出=宮田慶子

[JAPAN MEETS… —現代劇の系譜をひもとく—]V
『サロメ』

2012年6月
作=オスカー・ワイルド 翻訳=平野啓一郎 演出=宮本亜門

[JAPAN MEETS… —現代劇の系譜をひもとく—]VI
『温室』

2012年6〜7月
作=ハロルド・ピンター 演出=深津篤史 

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