高橋克実と長澤まさみが親子役で主演 古典落語をベースにしたスペシャルドラマ「誰(タレ)よりも君を愛す」(仮)4月放送 - 2011年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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フジテレビ系列にて4月に、うなぎパイ ドラマスペシャル「誰(タレ)よりも君を愛す」(仮)が放送されることが決定。高橋克実と長澤まさみが親子役で主演する。

ドラマの舞台は静岡県の浜松市。代々、秘伝のタレが受け継がれる老舗のうなぎ屋「宇那木(うなき)」だ。高橋は、頑固だが実直で腕のいいうなぎ屋の大将・幸平を演じ、長澤は、幸平の娘で、7年前に駆け落ちし、父親から勘当されている華子を演じる。

物語には、さまざまな古典落語の演目が盛り込まれており、同じく落語を題材とした、NHKの朝のテレビ小説「ちりとてちん」を執筆した藤本有紀が脚本を担当。監修を落語家の春風亭昇太が務め、さらに、ドラマにも本人役として出演するという。

幸平が30回目の結婚記念日を迎えたある日、幸平たち家族は、春風亭昇太の独演会に行くことに。しかし、そこへ華子が息子の亀吉を連れてひょっこり戻ってくる。「頑固者の幸平が、華子をすんなり許すはずがない」と、家族が2人の仲直りの計画を立てているところに、うなぎを食べようと独演会前の春風亭昇太も現れて……。古き良き家族愛を描く、笑って泣けるホームコメディーとなるようだ。 

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