鴻上尚史主宰の劇団「第三舞台」が復活 - 2011年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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鴻上尚史率いる劇団「第三舞台」の復活公演が今年11月・12月に行われることが決定した。

第三舞台は、81年に早稲田大学演劇研究会に所属していた鴻上が、大高洋夫、岩谷真哉、名越寿昭たちとともに『朝日のような夕日をつれて』で旗揚げ。

以降、さまざまな作品を発表し、87年の『朝日のような夕日をつれて'87』で紀伊國屋演劇賞団体賞を、94年の『スナフキンの手紙』で岸田國士戯曲賞を受賞するほか、数々の舞台が高い評価を受けてきたが、01年の20周年記念公演『ファントム・ペイン』を上演した際、劇団の活動を10年間封印することを宣言していた。

公式サイトには、「アラフィフになった自分たちの人生を描きたいという思いと、今を生きてるという現実を描きたいという気持ちと、10年ぶりにメンバーと芝居を創りたいという熱意とともに、公演をやろうと決めました」という鴻上のメッセージが記されている。

復活公演のタイトルは明かされていないが、出演者として筧利夫、長野里美、小須田康人、山下裕子、筒井真理子、高橋一生、大高洋夫の名前が発表されている。

インフォメーション

第三舞台 復活公演

【スタッフ】作・演出=鴻上尚史
【キャスト】筧利夫/長野里美/小須田康人/山下裕子/筒井真理子/高橋一生/大高洋夫

2011年11月下旬〜12月中旬
・会場=紀伊國屋ホール

12月中旬以降、大阪ほかツアー公演を予定

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