中村勘三郎が5月ごろまで休演を延期 - 2011年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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松竹は1日、体調不良のため入院中の中村勘三郎が、5月ごろまで舞台出演を見合わせることを発表した。

このため、出演を予定していた、博多座の3月公演『九州新幹線全線開業記念 桜壽博多座大歌舞伎』を降板。公演は配役を変更しての上演となった。また、鹿児島県・硫黄島で3月30日(水)に予定していた『三島村歌舞伎』と、同県・鹿児島市で4月2日(土)に予定していた『鹿児島大歌舞伎』は、延期となった。

勘三郎は「ファンの皆さまに自分の舞台を観ていただけないことは、誠に辛く、また申し訳ない思いでいっぱいです」「本当に、申し訳ありません。そして、元気になった勘三郎を待っていてください」とコメントを発表している。

勘三郎は昨年末の休暇の後、体調不良を訴え、検査を受けたところ、過労の蓄積との医師による診断を受け入院。新橋演舞場の2月公演『ペテン・ザ・ペテン』を降板し治療に専念していたが、「もうしばらくの間は、休養が必要である」との診断を受けたという。

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» 2011/1/11 | 中村勘三郎が過労のため舞台を降板

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