神奈川芸術劇場で「地点」三浦基と、小野寺修二によるワークショップが開催 - 2011年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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神奈川芸術劇場で3月に芥川龍之介の作品を題材にした新作『Kappa/或小説』を上演する「地点」の三浦基。そして現在、同劇場のこけら落とし公演として上演されている『金閣寺』で振付を担当した小野寺修二。この2人によるワークショップが開催される。

三浦のワークショップ「俳優の『発語』をめぐって 〜芥川龍之介のことばを解体する」は俳優向けの内容。俳優は、テキストをどのように舞台の言葉として「発語」していくのか? 芥川龍之介のテキストを使用して、文学作品の「発語」の方法を参加者たちと探っていく。地点の作品の魅力、そして、演出家と俳優との創造現場の一端が垣間見られるワークショップになりそうだ。

舞台経験のある俳優志望者を対象としているが、舞台経験がなくてもオブサーバーとして見学することも可能。

開催は2月6日(日)。定員は15名(先着順)で、『Kappa/或小説』のチケットを提示で参加費すれば無料(チケットがない場合は1,000円)。

一方、『金閣寺』の振付で、演出の宮本亜門とともに、三島由紀夫の言語世界の舞台化に挑んだ小野寺。同作では、役者のせりふや美術、照明、音楽などとともに、さまざまな「動き」が重要な要素を担っている。

ワークショップでは、同作での動きを題材に、言葉を身体で表現することを、実際に身体を動かして体験することができる。

開催は2月9日(水)。定員は20名(先着順)、参加費は無料。

各ワークショップの詳細、申し込み方法は公式サイトを参照。 

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