村上春樹の小説「海辺のカフカ」が蜷川幸雄演出で舞台化 2012年5月上演 - 2011年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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村上春樹のベストセラー小説「海辺のカフカ」が、蜷川幸雄の演出により舞台化される。

村上作品の舞台版は、短編集を原案とした、サイモン・マクバーニー演出の『エレファント・バニッシュ』が上演されているが、日本人による演出で国内で上演されるのはこれが初。村上作品の愛読者だった蜷川からのアプローチで実現した企画だという。同公演では、フランク・ギャラティが08年に舞台化した際の脚本を翻訳して用いる。

公演は2012年5月に、彩の国さいたま芸術劇場で予定。キャストなどの詳細は未定。

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