フェスティバル/トーキョー11と彩の国さいたま芸術劇場の共同主催で、ジェローム・ベルの『The Show Must Go On』を上演 日本版キャストを募集中 - 2011年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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フェスティバル/トーキョー11と彩の国さいたま芸術劇場の共同主催により今年11月に上演される、ジェローム・ベルの『The Show Must Go On』では、出演者を募集している。

“ダンスとは何か”をテーマにした本作は、01年にパリ市立劇場で初演。以来、世界50都市以上でツアーを重ね、リヨン・オペラ座バレエ団のレパートリーにもなり、05年にはベッシー賞(ニューヨーク・ダンス・アンド・パフォーマンス・アワード)も受賞した。

同作では、誰もが一度は聴いたことのあるポップスの名曲が次々と流れる中、職業も年齢も性別もさまざまなパフォーマーが舞台上に登場する。今回の日本バージョン上演にあたって、出演者の募集が行われている。舞台経験は不問。演出家の意向として、年齢、国籍、ルックスも多様な参加者を求めているという。

締切は、3月31日(木)当日消印有効。応募の詳細は公式サイトを参照。

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