京都会館の命名権を、半導体メーカー「ローム」に50年間52億円で売却 - 2011年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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京都市は7日、文化施設「京都会館」の命名権を、半導体メーカー「ローム」に、50年間の契約期間で、52億5000万円で売却することを発表した。市は施設改修の資金の一部に充てるとしている。

ロームは、同市に本社を置く大手の半導体メーカーで、公益財団法人「ローム ミュージック ファンデーション」を設立するなど、音楽支援活動も行っている。

同施設は、建築家・前川國男による設計で1960年に完成。開館から50年が経過し、老朽化が進んでおり、80億〜90億円の改修費用をかけての、大規模な再整備を計画していた。

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» 2011/1/27|京都会館の再整備について市がパブリックコメントを募集

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